トップページ  >  小川小学校日記  >  3年生のできごと

3年生のできごと

3年生、4年生:春の遠足に行ってきました。(薬師洞窟、廣福寺、思恩公園)

2010年4月30日

春の遠足(3年生、4年生)
4月30日(金)

今日は久しぶりの快晴です。
まさに遠足日和です。
その天気のなかを1.2年、3.4年、そして5.6年の分かれて春の遠足に出発しました。

春を満喫するはずでしたが、寒い風が吹いて来て「寒~い!」と震える子もいました。
1.2年は「明松寺」、3.4年は、薬師沢から中条の思恩公園、5.6年は立屋の筏遺跡等を歩いて回りました。
春の遠足は、小川村の春を満喫するように、学年ごとに分かれて遠足に行きました。

小川小学校 小川小学校
※全校で出発の会をした                        ※村のバスで途中まで
小川小学校 小川小学校
※石張水路の説明を聞く                        ※あの山のてっぺんを目指す


■薬師洞窟(やくしどうくつ)に登りました。

今から300年も前に木喰(もくじき)山居上人が五穀(ごこく)絶ちをして1000体仏を作ったと伝えられる洞窟です。
19年間も修行しながら達成したのだという。
そのお話を前教育長の松本芳人先生にしていただき、子どもたちは熱心に聞き入っていました。

小川小学校 小川小学校
※説明板                                ※急な坂道だ
小川小学校 小川小学校
※まだまだ続く坂道                           ※もっともっと上だよ


■なかなか目的地まで着かない。
途中で一休み。
展望台で班ごとに記念撮影をしました。
そこから見る小川村は見事でした。

小川小学校 小川小学校
※疲れた!一休み                           ※展望台だぞ!
小川小学校 小川小学校
※展望台で記念撮影                          ※展望台からみた小川村の景色だ!


■薬師洞窟の前で説明を聞く。

「ここで1000体仏を作ったなんてすごいことだと思う・・・」などと子どもたちの感想でした。
「どうやって19年も冬を過ごしたんだろう・・・」という疑問を持つ子もいました。
寒いのに・・・・。

小川小学校 小川小学校

小川小学校 小川小学校



■廣福寺へ

薬師洞窟の見学を終え、今度は旧中条村にある廣福寺に向かいました。
春の野山の桜が子どもたちを出迎えてくれました。
そんななかをのんびりと散歩しながら目的地に向かいました。

小川小学校 小川小学校

小川小学校 小川小学校



■廣福寺では、清水さんにお寺のお話を聞きました。
「江戸時代にこのあたり一帯が土石流に流されて、埋まってしまった・・・・。
五輪の塔は、埋まっていたものを掘り出したものです・・・・」子どもたちは、そのお話を熱心に聞いていました。

小川小学校 小川小学校
※熱心にお話してくださった清水さん
小川小学校
※埋まっていた五輪の塔



■思恩公園で昼食をとりました。

嬉しそうな顔・顔・顔。
「お母さんが早く起きて作ってくれたの」「一緒に作ったよ」などとお弁当の説明をしてくれました。

小川小学校 小川小学校

小川小学校 小川小学校



■地域の方々のご協力

春の遠足は、地域の人が「子どもたちが遠足に来るから、よ~く道を整備しておいて」と、
味豆地区の人たちが、ひとかかえもあるような倒木を切って通れるようにしてくれたり、転ぶと危ないからと、落ち葉を掃いてくれたりしていただきました。
そのおかげで子どもたちも薬師洞窟に早く登れました。
地域の方々に支えていただくことが多かった遠足でした。

小川小学校 小川小学校
※楽しく食べる                             ※桜を見ながらお弁当
小川小学校
※地域の方々が整備してくれた、ひとかかえもある倒木


このページのTOPへ