2009年11月 2日
石張り水路10/20
4.5年生が砂防事務所の方の案内で小川村にある有形文化財の「石張り水路」の見学をしました。
120年も前に村の人たちの力で造った地滑りを止めるための水路です。
水路はまだ健在で現役として活躍しています。

※記念撮影 ※説明版

※説明を聞く ※記念碑の前で
120年前の松の木が腐らないで現役で石を止めているのには驚きました。
また、通り抜ける道も工夫して作ってあり、道の下を水が抜けていくようになっていました。
鉄筋やコンクリートが高値で使えない時代の堰堤の工夫も見学しました。
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※120年前の松の木 ※通り抜ける道を作ってある水路

※現代的な堰堤と昔の石張り水路 ※昭和40年代の堰堤
