2010年8月 9日

7月27日~30日まで奄美大島住用町との体験交流会を行いました。
この体験交流会は、小川村と住用町とで行っており、今年で13年目になります。
子どもたちは6年に進級した時からこの行事を楽しみにしていました。その活動の様子です。
■出発の会
第1日目(7月27日)
いよいよ出発です。
朝早くから村長さんをはじめ村の関係者・保護者の見守るなかで「出発の会」を行いました。
気を引き締めて学校を出発し、新幹線に乗車し、羽田に向かいました。

※村長さんのお話
■羽田空港
新幹線からモノレールを乗り継いで、ようやく羽田空港に着きました。
飛行機の出発を待ちながらもう思いは奄美大島のことに馳せていました。

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■対面式
奄美大島の空港に住用町の関係者が出迎えてくれました。
「ようこそ!奄美へ!」と、これから始まる体験交流の対面式をしました。
曇り空で予想していた暑さではありませんでした。

※奄美に着いた! ※奄美の方々の挨拶
■パッションフルーツ
「奄美大島のパッションフルーツを食べてから海に入りましょう・・・」と、いうもてなしを受けました。
「うまい!」「南国の味だ!」などと、初めて味わうフルーツを子どもたちはおいしそうに食べていました。

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■大浜海岸
「うわ~!東シナ海だ!」
「きれいだな~!」など感嘆の声をあげた海。
その海に入って思いっきり海を満喫しました。

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