校長室より
校長あいさつ
小川北小学校(日本紀分校、桐山分校)、小川南小学校(小根山分校)の両小学校が合併して昭和50年に誕生した小川小学校は、今年(平成23年)37年目を迎えました。
開校当時527名いた児童も、今年は123名へと減ってきています。
当地も過疎化・少子化が進んでいますが、子どもたちは元気いっぱい。
北アルプスの美しい連峰を遠く仰ぎ、大自然の中で1人ひとりが力一杯活動しています。
学校の入り口のすこやか広場には「すこやか像」が立ち、子どもたちの成長を見守っています。
校舎の裏山には、子どもたちの遊び場として、自然の樹木を行かした手作りの「裏山ランド」があります。
木へ登ったりローブを伝わったり、楽しみながら体力づくりに励んでいます。
また、サワガニや昆虫をみつけたり、山菜・キノコを取ったりというお気に入りの場所にもなっています。
全校123名、
豊かな自然の中で、保護者や地域の皆様に温かく支えられながら、心もからだもすこやかな子どもに育っています。
第12代校長 児玉 孝義
教育目標、重点目標

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■学校教育目標
心もからだも すこやかな子ども
■めざす児童像
①からだをきたえる子ども、
②思いやりのある子ども、
③考え表現する子ども、
④小川に生きる子ども
■本年度の重点と具現に向けて(グランドデザイン参照)
学校教育目標達成のためには、児童にとって楽しい学校づくりを目指していくことが大切であると考え、次の3つを重点にして本年度の教育活動を展開していくことにした。
■本年度の重点 (楽しい学校づくりを目指して)
⇒重点1:1人ひとりが明るく生き生きと活躍でき、心通わせる仲間がいる生活の創造
《児童向け: みんなで元気に明るく、気持ちのよい生活をしよう。》(生き生き生活)
⇒重点2:分かった・できた喜び、学び合った喜びのもてる授業の創造
《児童向け: 分かるまで聞き、できるまで学ぼう。》(学力向上)
⇒重点3:小川に生き、小川で育つ喜びを、地域の人・もの・ことから得る学習の創造
《児童向け: 小川を知ろう。小川のためになることをしよう。》(小川で育つ)
そして、これらの重点を具現していくためには、グランドデザインの黄色のステージ部分で、各係・研究推進委員会が方向を示し、職員が一丸となって一つ一つ着実に実践していくことが大切と考える。
また、重点の達成のためには、保護者・地域の皆さんの協力がなくてはならない。保護者の皆さんには、PTAの本年度の研究内容である「家庭で家族のふれあいをしよう。(あいさつ、会話・笑い、お手伝い)」
【重点1】、「家庭で集中できる環境をつくろう。(読書、家庭学習)」
【重点2】を中心に、学校と足並みをそろえて教育に参画していってほしい。地域の方には、特に
【重点3】の学習充実のために力を貸していただきたいと考えている。
合い言葉は、「みんなで 楽しい 小川小づくり」である。
歴代校長
| (初代) | 牧野清久 | 昭和48年度~昭和53年度 |
|---|---|---|
| (第2代) | 丸山弘雄 | 昭和54年度~昭和57年度 |
| (第3代) | 瀧澤耐三 | 昭和58年度~60年度 |
| (第4代) | 松尾博喜 | 昭和61年度~62年度 |
| (第5代) | 田島守 | 昭和63年度~平成2年度 |
| (第6代) | 高野雅美 | 平成3年度~平成5年度 |
| (第7代) | 藤田剛 | 平成6年度~平成9年度 |
| (第8代) | 原俊朗 | 平成10年度~平成12年度 |
| (第9代) | 前澤隆男 | 平成13年度~平成15年度 |
| (第10代) | 依田次男 | 平成16年度~平成18年度 |
| (第11代) | 小柳義男 | 平成19年度~平成21年度 |
| (第12代) | 児玉孝義 | 平成22年度~ |
